防球ガード・防護ネット/防護柵
各種機器を障害から守ったりする防球ガード・防護ネットもあれば、反対に工場等で稼働する機械運転時の作業員を守るための保護カバー等もあります。また工場機器の保護カバーに付随して機器治具フレーム等も設ける事もあります。また工場ラインの防護柵やパーテーション等です。
防球ガード・防護ネット等は必要強度に基づいて機器を守れるように設計します。
工場ラインの防護カバーやパーテーション等はレイアウトが容易なアルミフレームをメイン部材として扱い、設計から現場設置まで臨機応変に対応致します。
防球ガード・防護ネット製品としての戦略
室内機や室外機が年々サイズの変化等によって、周りを囲う最適サイズも変わります。
「省スペース」にフォーカスを当てて検討してみませんか?
メンテナンススペースやメンテナンス扉等の適切な設計により、無駄に大きく囲う必要が無くなり、設置スペースの有効活用が期待されます。
防護柵(FA関連製品)としての戦略
レイアウトの自由度を生かし、最適な構造を検討してみませんか?
安全衛生の観点から、工場ラインにおける機械設備に対して、安全柵等が設けられることが半ば義務化となっております。
また、食品工場ラインや半導体製造工場では、クリーンな環境をつくるためのパーテーション等が設置されております。
これらの設備は決まった機器の大きさが、ライン設計の自由度によって標準サイズが決められない状況に陥っています。
これらを解消する方法として、組合せ自由度の高いアルミフレーム構造材を使用し、適宜設計することで自在な配置を可能にします。
また、アルミフレーム構造材は切断加工精度が高く、機械設備のフレーム枠・治具としても活用されています。
当社の強み(1) ニーズに合った設計
防球ガードや防護ネットにおいては、配管を通す位置やメンテナンス用の扉をどのように設けたり等、現場要望に合わせて設計します。
防護柵に用いるアルミフレーム構造材はレイアウトが自由すぎる部分が見え隠れします。当社の培った経験から、最適構造の提案を致します。
また、アルミフレームのメーカーは何社もありますが、お客様の要望されるメーカーのフレームでの設計が可能です。
当社の強み(2) 安全安心のコスト設計
防球ガードや防護ネットにおいては、最適なミニマム形状を提案することにより、コストダウンを図ります。
防護柵の設計には、3次元のシミュレーション解析により、単体のみならずユニット構造としての強度検討が可能です。
そのため安全な構造でありながら、過度な強度部材をスリム化し、コストダウンを提案します。